元ポルトガル代表MFチアゴ・メンデスが、チェルシーへ移籍することで合意した。イギリス紙『デイリーメール』が27日に報じている。
チアゴ・メンデスは、2004-2005シーズンにチェルシーでプレー。ジョゼ・モウリーニョ監督の下で活躍したが、1シーズンのみの所属で、リヨンへ移籍した。以後、ユヴェントスを経て、2011年からアトレティコ・マドリードでプレー。今シーズンはリーガ・エスパニョーラで24試合に出場して2得点を挙げた。
同紙は、33歳のチアゴ・メンデスについて、今シーズン限りで契約が満了すると報道。フリートランスファーでの、9年ぶりとなるチェルシー復帰で合意に至っていると報じた。
また報道では、チェルシーが獲得に動いているFWジエゴ・コスタについても言及。チアゴ・メンデスの加入が、ジエゴ・コスタ獲得の後押しとなるとモウリーニョ監督が考えていることが伝えられている。
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