アトレティコ・マドリーは24日、チャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリーと対戦し、延長戦の末に敗れた。MFチアゴは大きな悲しみを感じている。
母国ポルトガルでの決勝で歓喜の瞬間を迎えることができなかったチアゴ。スペイン『TVE』に対して、悲しみのコメントを残した。スペイン『アス』が次のように伝えている。
「僕たちはすべてを出し尽くした。最後にはもう力が残っていなかったよ。全力を出した。でも、やっぱり悲しみを感じている。タイトルまであと一歩のところまできていたからね」
「ファンには感謝しかない。今後もアトレティコにすべてを捧げ続けていく。僕はこのチームを誇りに思っている」
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