15日のリーガエスパニョーラ第28節、アトレティコ・マドリーは本拠地ビセンテ・カルデロンでのエスパニョール戦に1-0で勝利した。この試合の決勝点を記録したFWジエゴ・コスタは、接戦を制したことへの満足感を表している。
スペイン『マルカ』がブラジル出身FWのコメントを伝えた。
「この結果、ゴールによってチームを助けられたことにとても満足している。エスパニョールを相手に困難な試合を強いられた。だけど、このような試合を僕たちをさらに強くする。チームは苦しむことを知り、そして前へと歩を進めたんだ」
次節に行われるクラシコを意識してはいないようだ。
「僕たちは“試合から試合へ”と進むだけだ。次の試合のことだけを考えなければならない。それ以外のことには目を向けずにね」
なおD・コスタは得点の際に、ユニフォームをまくって「永遠にトトカ」と亡くなった友人に対するメッセージを披露している。ペレス・モンテーロ主審は試合の報告書にそのことを記載しており、罰金を科される可能性もありそうだ。
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