アトレティコ・マドリーに所属する元ポルトガル代表MFチアゴ・メンデスが、今シーズンのチームが“ロビン・フッド”に例えられていることについて言及した。
30試合を消化した時点で2位のバルセロナと勝ち点1差で首位に立つアトレティコ。金銭面などにおいて2強との格差が叫ばれる昨今のリーガで、“ロヒ・ブランコス”が見せる躍進には称賛の声が多く寄せられている。そのアトレティコは、中世イングランドで悪王の圧政に苦しむ民衆を助けた伝説上の人物である“ロビン・フッド”に例えられているようだ。
この件について副キャプテンのチアゴが語った。スペイン「マルカ」が伝えている。
「みんなは僕たちのことをロビン・フッドだと見なしているようだね。それは、僕たちが強力な金持ちを相手に戦っているからだ」
また、29日に開催される4位ビルバオとの一戦に気を引き締めている。
「残りの試合全てが決勝戦だ。ビルバオは非常に手ごわい相手だし、彼らのスタジアムの雰囲気は恐ろしいものがある」
「レアル・マドリーのことを気にしてはいない。僕たちのパフォーマンスに集中するだけだ。同じ目標を持って戦い続けなければいけない」
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