ゴディン「決勝のつもりで戦う」

この記事は約1分で読めます。

アトレティコ・マドリーは11日、CL決勝トーナメント1回戦2ndレグでミランをホームのビセンテ・カルデロンに迎える。前日会見に臨んだウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンがミラン戦に向けた意気込みを語った。

2月19日に行われた1stレグでアトレティコ・マドリーは2-0の勝利を挙げており、ベスト8進出が有力視されている。しかし、ゴディンはミランへの警戒を怠ることはないと語った。アトレティコ・マドリーの公式サイトが伝えている。

「確かに僕たちが優位だと思うけど、これはフットボールの試合だ。ミランのようなチームとの対戦に気を抜いて臨むようなことがあってはいけない。0-0の気持ちで戦う必要があると思っている。1stレグで優位な状況だが、気持ちは決勝のつもりだ」

また、ゴディンはミランのモロッコ代表MFアデル・ターラブトを警戒している。

「彼は間違いなく偉大な選手だ。足元の技術が素晴らしく、相手のディフェンスラインで危険なプレーをするね」

コメント