アトレティコ・マドリーのスペイン人MFガビは、19日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグ、敵地でミランに1-0で勝利を手にしたことに誇りを示している。
アトレティコは前半、ミランの猛攻を浴びる。相手の元ブラジル代表MFカカ、イタリア人MFアンドレア・ポーリに際どいシュートを放たれるが、ポストとベルギー代表GKティボ・クルトワの好守に救われて後半へ向かう。すると83分、スペイン代表FWジエゴ・コスタが値千金の決勝弾を沈め、敵地サン・シーロで会心の勝利を収めている。
ミラン戦でキャプテンマークを巻いてチームをけん引したガビは、試合後スペイン『カナル・プリュス』で次のように話している。
「この勝利をアトレティコのサポーターに捧げたい。3000人のサポーターが(イタリアまで)来てくれた。長旅だったと思うし、そのために多くのお金を使ってくれた。彼らのために、今晩のような試合をする必要があった」
「試合は僕たちが望むように進んでくれた。満足しているよ。僕たちは階級を示した。勝ちたいという気持ちや希望が、この勝利の鍵となったね。ただ、良い結果を得たけれど、このラウンドはまだオープンな状態だよ」
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