シメオネ監督、ジエゴ獲得が最優先とクラブに要望か

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アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、ヴォルフスブルクに所属する元ブラジル代表MFジエゴ獲得を来シーズンの補強の最優先事項として、クラブに要望しているとスペイン紙『マルカ』が報じている。

 ジエゴは昨シーズン、ヴォルフスブルクからアトレティコに1年間の期限付き移籍で加入。ヨーロッパリーグ制覇に貢献するなどの活躍をし、ジエゴ自身もアトレティコへの残留を望んだが、金銭面などの理由により完全移籍には至らず、今シーズンからヴォルフスブルクに復帰している。

『マルカ』は、ヴォルフスブルクとジエゴの契約が2014年6月までとなっているため、移籍金を得るために、今夏のジエゴ放出を検討すると見ており、アトレティコにとって歓迎すべき状況であると伝えている。

 ジエゴは今シーズン、リーグ戦24試合に出場し、6得点を挙げている。

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