アトレティコ・デ・マドリーの指揮官キケ・サンチェス・フローレスが、19日に行われるリーガエスパニョーラ第29節、ビセンテ・カルデロンでのデルビーの前日記者会見に臨んだ。キケは、チームが勝利をつかむことへの自信を見せた。
「我々はやれる。チームが勝利を収められると確信しているよ。この世代が、まだ経験していない成功をつかめることを願っている。チームは昨年から始めた新たなサイクルを、完璧なものにしたい。今年を、永遠のライバルに勝利できる年にしたいと考えている」
「最大限のプレーが必要とされる。私の選手たちには、スポーツの中で見せられる最大限のアグレッシブさを求めたい。ピッチでは我々のプレーの時間帯をできる多くしたい。ライバルのことよりも、我々のだけのことを意識してプレーをしたいんだ。チームが主役となることを望んでいる」
「今季、我々は浮き沈みを繰り返してきた。攻撃面が良い時には守備面が悪かったり、その逆が起こったりね。そのことを考えれば、我々には良い感覚があるんだ。この試合では、攻守両面で集中力のあるプレーを見せたい」
ダービーではここ11年間勝利を収めていないが、キケはそのような過去を気にする必要はないと述べた。
「チームは現状に満足していれば、これまで歴史というものは忘れているものだ。よって、現在の我々も過去のことは考慮していない。私は選手たちが満足し、幸せであると見ている。彼らの会話はすべてがポジティブなものだ。我々は良い状況にある。すべての選手が起用できるしね。チームは一枚岩となってこの試合に望む。試合が始まるまで、どんな可能性も否定することはない」
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