チアゴ、ラウール・ガルシアへのブーイングを止めるよう懇願

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26日のリーガエスパニョーラ第25節、アトレティコ・デ・マドリーはビセンテ・カルデロンでのセビージャ戦を2-2で引き分けた。チアゴ・メンデスは試合後、ラウール・ガルシアへのブーイングを止めるようファンに懇願した。

「今日この試合を観戦したファン、いつも僕たちとともにいてくれるファンに頼みたいことがある。ボールを持っている選手に対して口笛を吹くのは、プレーの大きな障害となる。(ラウール・ガルシアは)チームのために尽くし、誰よりも戦う気持ちを持っている。また、もっと落ち着きを持ってチームを助けてほしい。皆が一つにならなければ、目標を達成することはできない」

また、セビージャ戦が多くのチャンスを手にした試合であったと振り返った。

「もっとゴールを決められたはずだった。試合終了後は、多くのシュートを放ったにもかかわらず、結果がついてこなかったという感覚が残った。チームはしっかりと戦っている。良いをプレーを見せ、チャンスも手にしている」

キケと同様に、相手チームのシュートは簡単に決まるという見解を示した。

「相手チームのシュート数は少ないのに、いつもゴールとなってしまう。このような状況を変えるためにも、挑戦し続けなければならない」

最後にチアゴは、次節のコリセウム・アルフォンソ・ペレスでのヘタフェ戦に向けて「勝ち点3を獲得しに行く」とコメントした。

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