コケ「異常な一週間だった」

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コケは24日の記者会見で、アトレティコ・デ・マドリーとの契約を2016年まで延長し、サラゴサ戦でレギュラーとしてプレーしたこの一週間が「異常」であったと振り返った。

「本当に異常な一週間だった。でも重要なのは地に足をつけて、この機会を生かし切ることだ。サラゴサ戦の前に、僕はすでに2試合をレギュラーとして戦っていた。昨季のヘタフェ戦とコパ・デル・レイのウニベルシダー戦だ。次節はセビージャとの一戦だが、彼らのような偉大なチームを相手に再びレギュラーとしてプレーできたら、本当に信じられないことだね」

ビセンテ・カルデロンで行われる今回のセビージャ戦が、昨季のコパ・デル・レイ決勝のリベンジを果たすチャンスであるという見解を示した。

「セビージャは(欧州カップ戦出場権の)直接的なライバルだ。他の結果は受け入れられないものだから、勝利以外の選択肢はない。この2チームは、これまでも多くの試合を戦ってきた。それに最近ではコパ・デル・レイの決勝でも対峙したね。僕たちは喉に棘が刺さっている状態で、今回の試合で彼らを破ることで、その棘を取り払いたい」

またキケ・サンチェス・フローレスが、自身をカンテラーノであることによって起用したとの意見を否定した。

「僕がカンテラ出身だから起用しているとは思わない。キケ・サンチェス・フローレスは最高の選手たちをピッチに立たせるはずだ。カンテラーノであることが、起用を決定する要因になるとは思えないよ」

一方で自身がプレーするポジションについては、キケの決定を尊重するとコメントした。

「これからもミステルが言う通りにプレーしていく。僕から、どのポジションでプレーしたいと頼むのはおかしいことだよね」

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