フォルラン、ゴールデンシューに輝く

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クラブ・アトレティコ・マドリーのFWディエゴ・フォルランが、30日に行われたスペイン1部リーグのUDアルメリア戦で今季の32得点目を挙げ、欧州の得点王に贈られるESMゴールデンシューを獲得するとともに、通算2度目になるリーグ得点王に輝いた。

クラブ記録タイ
30歳のフォルランは、今季のリーグ戦で33試合目の出場となったアルメリア戦の50分にゴール。今季の得点数を32に伸ばすとともに、1940-41シーズンにプルデンシオ・サンチェスが樹立した8試合連続得点のクラブ記録に並んだ。ラ・リーガで1シーズン30得点以上を記録したのは、1997年にFCバルセロナのロナウドが34得点を挙げて以来。ゴールデンシュー・ランキングの2位には、RCデポルティボ・ラ・コルーニャ戦の終盤に同点ゴールを決めたバルセロナのサミュエル・エトーが入った。エトーはスペイン1部リーグの得点王争いでも2位になった。昨季のゴールデンシューはマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナルドが受賞していた。

「最高」
アトレティコはアルメリア戦を3-0で下し、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権のある4位を確保。フォルランは「2年連続のチャンピオンズリーグ出場が決まった上、極めて厳しいスペインリーグで得点王を獲得できて、とても喜んでいる」と語った。フォルランは、ビジャレアルCFに在籍した2004-05シーズンにもスペイン1部リーグの得点王に輝いている。

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