チームの旗手が故の苦しみを語るフェルナンド・トーレス

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数年前から移籍マーケットの目玉であるフェルナンド・トーレスだが、夏季冬季を問わず浮上する噂に関係なく彼はアトレティコに留まり続けている。アトレティコ・マドリードとの結婚を彼は全く後悔していないようだ。「“快適”だから僕はここに留まり続けていると言われているが、チェルシーに移籍するほうがよっぽど楽だよ。残留するため巨額のオファーを断った。僕はこのユニフォームと共に成長したので、チームをハイレベルなチームにするためあらゆる事をしたいんだ。クラブは多くの苦しみを味わってきたが、今は光が見え始めている。貢献できたことを誇りに思っているよ。今季はヨーロッパ・カップ戦の出場権を獲りたいね。もちろん、CLは最大の目標だが、UEFA杯も悪くない。」

ニーニョ(トーレスの愛称)にはトッティとの共通点がいくつかあるようだ。チームの旗手としてサポーターの注目を一身に浴びる存在であること。さらに今季は、トッティと同じく彼もまたPKキッカーとして苦しんでいる。「そうだね。PKのミスが目立つ。だけど、決めても義務を果たしただけとしか思われない。とにかく、ゴールを量産してもPKのゴールが多ければそこを批判されるし、ミスをすれば批判の集中砲火を浴びるんだ。」

最後にロナウドの移籍について。「彼がチームを去ったことに驚きはない。驚いたのはその額だ。あの金額なら僕たちだって獲得できたよ。」

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