フラード「ビセンテ・カルデロンで勝ち点をあまり落とすことはできない」

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アトレティコ・マドリーのMFフラードは7日(日曜日)、国王杯のオサスナ戦を前に、「大事な勝ち点をリーガでは落としている。次のオサスナ戦、そしてリーガ次節のセルタ戦に気持ちを入れ替えて臨みたい。もちろん、ホームのビセンテ・カルデロンでは勝ち点を落とすことはできない。これからはアウェイでもできるだけ勝ち点を落とさないようにしなくてはいけない」と意気込みを語った。

ホームの試合でアトレティコ・マドリーは調子がいま一つ上がらないが、「相手チームにとってビセンテ・カルデロンの試合はやり易いようだ。プレッシャーがあるとも思えない。それが、僕たちを苦しめていると思う。また、相手が後ろで引いて守ることも多々ある」と説明した。その解決方法として、「焦ることなく我慢することが大事。無失点におさえていれば必ずゴールチャンスがおとずれるもの。それをしっかり決めるだけのこと」とフラードは言う。

アギーレ監督は日曜日の練習前に選手達へ、「これからの試合の事を考えよう」とアドバイスしたとフラードは明かした。ナスティック戦でレギュラーに復帰したことについては、「すごくやり易かったよ。前半はチームがボール支配できなくて僕もあんまりプレーに参加することはできなかった。でも後半は良くなったと思うよ。無失点で引き分けたのは残念だね。僕はトップ下でも左サイドでも平気だよ。監督が必要と思うポジションでしっかりやれるように準備しないといけない」とコメントした。

火曜日に行われる国王杯ベスト16のオサスナ戦を前に、「無失点で相手をおさえ、ゴールチャンスはしっかり決めるようにする。多くのチームが僕たちのホームでは、引き気味の試合運びをするけど、オサスナもボールを支配するのが好きなチームだし良い試合になると思うよ。昨日の試合(ナスティック戦)は後味の悪い試合になってしまったからすぐにでも次の試合で挽回したい気持ちだよ」と気合を入れた。

最後に、R・マドリー下部組織時代にで共にプレーしたオサスナのソルダード、ファンフランと対戦することについて、「彼らとはまだ話してない。でも僕たちが勝つといいね。彼らは次の機会に勝てばいいんだよ」と締めくくった。

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