アトレティコ・マドリーがベンフィカのシモンに興味を持っていることが判明したが、1月の移籍マーケットに間に合うようにするには、直ぐに金額の提示をしなければならないとポルトガルのスポーツ紙‘RECORD’で報道された。同紙によるとシモンはアギーレ監督の好みであり、マキシ・ロドリゲス、ペトロフといった負傷中のポジションを補強できる選手と判断しているようだ。同紙は、ベンフィカは既にチャンピオンズリーグをグループリーグで敗退しており交渉は進む可能性が高い、と報道している。
アトレティコ・マドリーは以前ポルトのクアレスマを獲得に動いたが、ポルト会長の反対で現実に至らなかった。シモンのケースに関しては、ベンフィカのルイス・フェリペ・ビエイラ会長が「うちの選手は、誰でも移籍交渉を行う」と話していることから、後は金額次第ということになる。
ベンフィカのフェルナンド・サントス監督はシモンのアトレティコ・マドリーへの移籍に関しては合意しておらず、「チャンピオンチームには良い選手が必要だ」と回答した。
監督はベンフィカのキャプテンがこのような噂に取り立たされることに対してメディアに対し不快感を示した。
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