アトレティコ・マドリー、ビアンチ監督解任を発表!

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エンリケ・セレソ会長は、12日の13:48分(現地時間)にビセンテ・カルデロンで開かれた記者会見でカルロス・ビアンチ監督の解任を発表した。アトレティコ・マドリーは、国王杯でサラゴサに敗れ、ビアンチ監督はサポーターの信頼を完全に失ってしまった。既にチームとビアンチ監督間で経済面などで合意に達している。

暫定監督には下部組織監督のペペ・ムルシア氏が就任した。アトレティコ・マドリーは、これから次期監督探しに入り、イルレタ氏などが監督候補になっている。

母国のボカ・ジュニアーズであらゆるタイトルを獲得してきたビアンチ監督は、昨年6月にセサル・フェランドの後任としてマドリーにやってきた。サラゴサ戦の敗北後も続投の意思を表明していた。「望んでいたような出来ではなかったが、辞めることは考えていない。私はプロ。このクラブで仕事を続けたい」とビアンチ氏は語っていた。アトレティコは18試合でわずか4勝しかできず、リーガで12位に低迷している。

ビアンチ監督解任を決める会議には、セレソ会長の他、チーム代表顧問ヒル氏、フットボール部門CEOクレメンテ・ビジャベルデ氏、スポーツ部CEOトニ・ムニョス氏など多数のチーム首脳陣が出席した。

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