フェルナンド・トーレス「バルセロナ相手のドローは価値がある」

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19日(現地時間)に行われたアトレティコ・マドリー対バルセロナ戦は、1-1のドロー。バルセロナの猛攻に耐え、アトレティコ・マドリーは貴重な勝ち点1を獲得した。
 アトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスは試合後のインタビューで、次のように語った。
「バルセロナという強力なチームと引き分けたことは価値のあることです。ホームスタジアムで勝利を挙げることはできませんでしたが、引き分けという結果は悪い結果ではありません。最後の20分間はバルセロナが試合を支配しましたが、われわれは良く耐え抜いたと思います。バルセロナは開幕から連勝を続けていたわけですが、今日のアトレティコ・マドリーのような相手と戦うのは非常に苦しかったのではないでしょうか。私自身は同点ゴールを決められたことに満足しています」

 また、レアル・マドリーのカマーチョ監督が辞意を表明したことについては、「カマーチョが素晴らしい監督であることは疑いようのないことです。ただ、現在のレアル・マドリーは苦しい状況にあり、彼の能力をもってしてもそれは困難であるということだと思います。いずれにしろ、レアル・マドリーというチームは偉大なチームなのですから、いつかは復調してくるのではないかと思います」とコメントしている。

 この日のゴールで、開幕から3試合連続ゴールのフェルナンド・トーレス。バルセロナ戦という大一番を悪くない結果で乗り切ったチーム。そして彼自身に、更なる飛躍が望まれるところだ。

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