クライファートの将来は欧州選手権終了まで明らかにされないようだ。
バルサとアトレティコ間で彼の移籍話は進んでいるが、本人はユーロが終わるまではどちらのチームにも自分の意志を伝えないつもりだ。
しかしクライファートは、ラトビア戦後のインタビューで「両チーム間で話が進んでいるのは知っている。アトレティコは好きなチームだ」と、まんざらでもない様子で語っている。
アトレティコ移籍の話を代理人に持ち掛けたのはクライファート本人で、両クラブのミゲル・アンヘル・ヒルとサンドロ・ロセイも進んで話合いを進めている。
クライファートがバルサと交わしている契約では、年俸アップしない場合は違約金180万ユーロ(約2億4000万円)で移籍できるという条項が含まれている。アトレティコ側はクライファートに代わりその違約金が払えるにしても、現在彼がバルサで得ている800万ユーロ(約10億8000万円)の年俸を支払うことは難しいと思われる。
エトーの代わりとしてクライファートを狙っているアトレティコ。
本来はエトー、クライファート、トーレスの3選手を望んでいるが、現時点ではまだ夢の中の話だ。
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