ヒメネス、ウルグアイで再び主軸に

この記事は約2分で読めます。

レアル・マドリーのMFフェデリコ・バルベルデ、そしてアトレティコ・マドリーのDFホセ・マリア・ヒメネス、バルセロナのDFロナルド・アラウホの招集を含め、ウルグアイ代表はイングランドとアルジェリアとの親善試合に向けた招集メンバーを発表しました。今回のリストは、GKフェルナンド・ムスレラの復帰でも注目されています。

これにより、レアル・マドリーの選手は、昨年11月にマルセロ・ビエルサ監督率いるチームがメキシコおよびアメリカと対戦した親善試合以来、再びセレステでプレーすることになります。

バルベルデと同様に、MFニコラス・デ・ラ・クルスやブライアン・ロドリゲス、さらにFWダルウィン・ヌニェスも代表に復帰しました。また、ムスレラも数年ぶりにセレステへ復帰し、今回の招集の大きな目玉となっています。

2011年のコパ・アメリカ優勝メンバーであるムスレラにとって、ウルグアイ代表としての最後の試合は、2022年6月に行われた親善試合でした。

もしワールドカップに招集されれば、ムスレラは同大会に5度出場するウルグアイ史上初の選手となります。

一方で、常連メンバーの中では、サイドバックのナイタン・ナンデスと、負傷から回復中のMFロドリゴ・ベンタンクールは今回の招集から外れています。

次のFIFAマッチデーでは、ウルグアイは3月27日19時45分(現地時間)にウェンブリーでイングランドと対戦し、その4日後にはイタリア・トリノのアリアンツ・スタジアムでアルゼンチンと対戦します(現地時間20時30分)。

このようにウルグアイは、カーボベルデ、サウジアラビア、スペインと同組となる次回ワールドカップに向けた準備を進めています。

コメント