5日の国際親善試合、スペイン対イタリアは1-0でホームのスペインが勝利を収めた。この一戦でスペインの選手としてデビューを果たしたFWジエゴ・コスタは、チームメート、ファンに感謝を述べている。
スペイン『マルカ』がブラジル出身FWのコメントを伝えている。
「ようやくデビューを果たせた。得点で飾りたかったが、難しかったね。だけど満足しているよ。チームメート、ファンの扱いに感謝をしたい。長い時間、ともにプレーしていたように快適だった」
「これからはアトレティコ・マドリーのことだけ考えなければならない。代表チームで再びプレーするためにね。人々は自分の願望がスペインとともにプレーすることにあったと分かっていた。今日受け取った愛情は決して忘れない」
レアル・マドリーとのダービーで衝突してきたDFセルヒオ・ラモスについては、次のように冗談を飛ばした。
「S・ラモスとは、もうほとんど兄弟のようだ(笑)」
ビセンテ・デル・ボスケ監督からは、どのような指示を受けたのだろうか。
「自分のプレーを見せろと言われたよ。アトレティコでプレーする選手と同じであるようにね」
コメント