元アトレティコ・マドリーのジャコモ・ラスパドーリは、月曜日に行われたクレモネーゼ戦(2-1)で、アタランタの選手として初のアシストを記録しました。この勝利による勝ち点3で、ラ・デアはセリエAの欧州カップ戦出場圏にかなり近づいています。
1月25日に新天地での初ゴールを決めていたラスパドーリは、イタリア復帰後初のアシストもマークしました。ここまで出場した4試合(うち1試合はコッパ・イタリア)で、3試合に先発し、その間にチームが挙げた10ゴールのうち2ゴールに直接関与しています。
アシストと自由な創造性
クレモネーゼ戦では、13分にモンテネグロ代表のニコラ・クルストヴィッチのシュートにつながるサイドからのクロスを供給し、ラッファエレ・パッラディーノ率いるチームの勝利を大きく引き寄せました。アタランタは、インテル・ミラノに敗れた12月28日以降、セリエAで7試合連続無敗を続けています。
センターフォワードの背後、左サイド寄りから入りつつも自由な動きを許されたラスパドーリの攻撃参加により、アタランタはクレモネーゼを相手に大量得点も可能なほど多くのチャンスを作り出しました。
ザッパコスタのスーパーゴール
試合を決定づけたのは25分のダヴィデ・ザッパコスタでした。右サイドからの個人技で持ち込み、ファーサイドへ豪快なシュートを突き刺しました。
クレモネーゼが反撃したのは試合終了間際のみで、ノルウェー人のモルテン・トルスビーが1点を返すにとどまりました。
この勝利により、アタランタは7位を維持し、今節未消化でミランとの延期試合(2月18日開催予定)を残すコモ1907とは勝ち点2差となっています。この試合は、サン・シーロが2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式で使用されたため延期されていました。
一方のクレモネーゼは3連敗となり、未勝利の試合数は10に伸びました。最後に勝利したのは12月7日のレッチェ戦です。ダヴィデ・ニコラ率いるチームは勝ち点23で16位に位置しており、降格圏とは5ポイント差となっています。

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