アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督は、自身のチームの“ゴール欠乏症”を心配していないようだ。
直近5試合で3得点と得点力不足に苦しむアトレティコ。チャンピオンズリーグ・グループC第2節チェルシー戦(1-2)、第3節カラバフ戦(0-0)リーガエスパニョーラ第7節レガネス戦(0-0)、第8節バルセロナ戦(1-1)、第9節セルタ戦(1-0)と1試合2得点以上決めた試合がない。
シメオネ監督は、25日に行われるコパ・デル・レイのベスト32第1戦、エルチェ戦の前日会見で次のように話している。
「時期の問題だよ。ゴールは、選手たちの中に宿っている。枠外に向かってしまっていたシュートが、枠内に収まるのを待たなければいけない。それだけだ」
「ゴールは落ち着きをもたらしてくれる。逆に言えば、ゴールが決まらなければ不安が生じる。なぜなら、フットボールにおいて、ゴールこそ最も重要だからだ。次の試合(エルチェ戦)は新たな機会であり、そこには新しいモチベーションがある」
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