エヴァートンは、今夏の移籍市場最終日にチェルシーからアトレティコ・マドリーへの復帰が決まったジエゴ・コスタの獲得に乗り出していたようだ。24日付でイギリス紙『デイリーメール』が報じた。
アントニオ・コンテ監督の構想外となり、オフシーズンにはチームを離れ一人で調整を行っていたジエゴ・コスタには、今夏ミランなどが獲得に乗り出していた。
報道によると、ミランと同じくストライカーの補強を目指していたエヴァートンはジエゴ・コスタに対し、6600万ポンド(約100億円)ものオファーを提示していたようだ。
しかし、古巣であるアトレティコ・マドリーへの復帰を強く望んでいたジエゴ・コスタは「興味がない」とオファーを一蹴。エヴァートンのクラブ史上最高額となる移籍金にも首を縦に振らなかったという。
最終的にアトレティコ・マドリーへの復帰が5750万ポンド(約87億円)で決定。いかに同選手が“古巣愛”に溢れているかが分かる結果となった。
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