シメオネ、アトレティコ新スタジアムのこけら落としも「重要なのはピッチ上で起こることだけ」

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16日のリーガエスパニョーラ第4節マラガ戦で、アトレティコ・マドリーは新スタジアム、ワンダ・メトロポリターノのこけら落としを迎える。前日会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、チームがクラブの歴史的なイベントに気を逸らされることなく、試合だけに集中すべきと説いている。

スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。

「私はマラガとの試合だけを考えている。試合に付随するものは私たちに依存せず、チームが考慮できる範疇の外にある。私が見つめるべきは、ピッチ上で起こることだけだ」

「私たちはこれまでアウェーで戦ってきたし、ホームで、自分たちが必要としている人々とともにプレーできることは喜びだ。その後は、選手たちがピッチ上で何を示せるかに依存している。ただ、ほかのすべてのピッチと同じように、このピッチにも適応するための時間が必要となるがね」

また、最近騒がれている決定力不足については、次のような見解を示している。

「私たちはこれまで、ゴールを生むためのほぼすべての状況を手にして気た。特にルシアーノ(・ビエット)がね。彼は批判を浴びせらているが、チームのためにとても重要なプレーを見せている。ストライカーはゴールに生き、その責任を背負うものだ。が、守備をはじめとしたチームプレーも私は重視している」

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