チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタが、アトレティコ・マドリーに復帰する可能性があるようだ。イギリス紙『デイリーメール』が12日に報じている。
ジエゴ・コスタはアントニオ・コンテ監督との確執を報じられ、今夏の移籍市場での退団が有力視されていた。しかし9月を迎えても移籍先は見つからず、チェルシー所属のまま今シーズンを迎えている。
今回の報道によると、アトレティコ・マドリーがジエゴ・コスタの復帰に向けて4000万ポンド(約58億4000万円)を用意し、1300万ポンド(約19億円)のボーナスも提示しているという。同選手はマドリーに入りたいと考えているようで、クラブ間交渉が進展すれば移籍が成立する可能性は高そうだ。
アトレティコ・マドリーは今夏の移籍市場における補強禁止処分を科されているため、選手登録は来年1月以降となる。サウジアラビアのアル・ヒラルが短期レンタルでの獲得を画策しているとの報道もあるが、果たしてジエゴ・コスタはどのようなキャリアを歩むのだろうか。
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