アトレティコ、ビエットをレンタルではなく完全移籍で放出へ…移籍金26億円の回収目指す

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アトレティコ・マドリーは、FWルシアーノ・ビエットをレンタルではなく完全移籍で放出する意向だ。

アトレティコは2015年夏に移籍金2000万ユーロ(約26億円)でビジャレアルからビエットを獲得。しかしながらディエゴ・シメオネ監督の下で輝きを放つことはできず、昨季はセビージャにレンタルされていた。

今夏アトレティコでプレシーズンを過ごしたビエットだが、チーム内で居場所を見つけることはできなかったようだ。アトレティコは同選手の移籍先を模索しており、獲得費を回収するべく2000万ユーロ以上での売却を目指している。

シメオネ監督は長いシーズンを見据え、前線に4選手を揃える方針だとされる。、フェルナンド・トーレス、、アンヘル・コレアを抱える現状で、ビエットが放出候補の筆頭となっている。

なお、チェルシーFWジエゴ・コスタ獲得の可能性を除外していないアトレティコは、スペイン代表FW獲得に成功した場合、ガメイロかコレアの放出を考慮するとみられている。

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