貴重なアウェー弾を決めたグリーズマン「優秀なのは勝ったチーム」

この記事は約2分で読めます。

 アトレティコ・マドリーは、3日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでバイエルンと対戦。1-2で敗れて、2試合合計2-2となったものの、アウェーゴール差により決勝進出を果たした。勝ち抜けを決める貴重なゴールを決めたアトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは試合後、「優秀なのは勝ったチームだ」と地元テレビ局『アンテナ3』のインタビューでコメントした。地元紙『マルカ』が伝えた。

 試合は、31分にバイエルンの先制で2試合合計スコアがタイに戻る。だが、アトレティコ・マドリーは54分、フェルナンド・トーレスからのスルーパスで抜け出したグリーズマンが、落ち着いてゴール右隅に沈めて貴重なアウェーゴールを奪った。その後、バイエルンに勝ち越しゴールを許し、1-2で敗れて2試合合計2-2となるが、グリーズマンが決めたアウェーゴール差で、アトレティコ・マドリーが2シーズンぶりの決勝進出を果たした。

 グリーズマンは「僕たちは満足している。困難なゲームだった。偉大なチームを前に、ゴールを決める意思を持ちながら、ディフェンスをしなければならなかった。そして、それができた」と語った。

 またバイエルンが優勢だったという意見に対しては「優秀なチームが勝つ」と返答し、「彼らは僕らよりも優れていた。僕らはファーストレグに勝ち、セカンドレグでアウェーでゴールを決めた。それが何よりも重要だった」と続けた。

 決勝は5月28日にイタリア・ミラノのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで行われる。グリーズマンは「地に足をつけていなければいけない」と気を引き締めた。

コメント