アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝進出を決めた直後に、『フェイスタイム』を通じて電話をかけていた。その相手とは、一体誰だったのだろうか。
アトレティコは3日に行われたCL準決勝2ndレグのバイエルン戦を1-2で終え、2試合合計スコア2-2としてアウェイゴール差でファイナル行きを決定した。バイエルンに33本のシュートを許し、苦しみ抜いた末の勝利だった。
シメオネ監督は試合後、携帯を取り出して誰かと話し出した。公式会見の場でそれについて聞かれた指揮官は「あぁ、息子のジャンルカだよ」と会話の相手を明かした。どうやら、アトレティコの祝宴に家族が参加することを願っていたようだ。
家族想いの指揮官に率いられたアトレティコは、2014年に続きこの3年で2度目のCL決勝に臨む。初の欧州制覇というクラブの悲願達成に、大きな期待が寄せられている。
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