ディエゴ・シメオネ監督が、5日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのバルセロナ戦に向けた意気込みを語った。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。
前日会見に出席したシメオネ監督は、カンプ・ノウで行われる一戦が難しい戦いになると予想。ライバルチームに対して敬意を示した。
「明日はおそらく最高のバルセロナが相手だ。明日は彼らのホームであり、勝ちに来るだろう。それでも我々は楽観している。当然、難しいゲームであることを理解している。非常に強力なライバルだ。でも私は自分の選手たちを信頼している」
シメオネ監督はバルセロナを率いるルイス・エンリケ監督の印象についても語った。
「お互いに良く知った仲だ。どちらのチームにしてもサプライズのようなものはない。おそらく、明日の試合も面白い展開になるだろう。ルイス・エンリケの手腕は素晴らしいものがある。一方で我々も自分たちの哲学を持って挑む」
最後にシメオネ監督は次のように語って、選手たちを鼓舞した。
「選出されるの18名は、明日の試合の1分が、己の人生全てだと理解して戦う必要がある」
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