オリベル・トーレス(21)にミラン移籍の可能性が浮上した。スペイン『Fichajes.NET』は、ミランが今夏の移籍市場で、アトレティコの若き司令塔の引き抜きに興味を示していると報じている。
今冬もオリベル・トーレス獲得にチャレンジしたとみられるミランは、現在も関心を失っていない様子。ローマ、ドルトムントも獲得に興味を示しているとみられるオリベル・トーレスだが、より出場機会が見込めることからミラノ行きに惹かれつつあるという。
伝えられるところによれば、ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長も近年、FWアレッシオ・チェルチ、FWフェルナンド・トーレスの交渉でアトレティコと接触したことを理由に、獲得レースのライバル勢よりも良好な関係にあると自負しているようだ。
ビジャレアル、ポルトへの武者修行を経て、今シーズンよりアトレティコに復帰したオリベル・トーレスだが、ここまで出場したリーグ戦19試合のうち先発出場数は8回。ディエゴ・シメオネ監督から信頼を勝ち取れていない。
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