アトレティコ・マドリーは、将来に向けた新戦力の確保に成功したのかもしれない。パソス・フェレイラからU-21ポルトガル代表MFディオゴ・ジョッタの獲得が合意したと報じられている。
現在19歳のジョタは昨年シーズンにパソスのトップチームにデビュー。今季はレギュラーとしてプレーし、ここまでリーグ戦24試合で9ゴール8アシストを記録する活躍でチームの好成績に貢献してきた。
ポルトガル『レコルド』は、ジョッタがアトレティコとの5年間の契約に合意したと伝えた。国内の強豪ベンフィカも関心を抱いていたが、アトレティコが合意を勝ち取ることに成功したとみられている。
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