センターフォワード獲得を目指すアトレティコ、カバーニを再び候補に含める

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アトレティコ・マドリーは、パリ・サンジェルマン(PSG)FWエディソン・カバーニの獲得を狙っている模様だ。スペイン『マルカ』が報じている。

冬の移籍市場でFWジャクソン・マルティネスを広州恒大に売却し、純粋なセンターフォワードがFWフェルナンド・トーレスのみとなっているアトレティコ。新たなセンターフォワードを引き入れることは必然となっているが、最優先獲得候補であるチェルシーFWジエゴ・コスタのほか、カバーニとも接触しているようだ。

『マルカ』によれば、カバーニ本人はアトレティコ加入に前向きであるという。現在、左サイドでのプレーを強いられている同選手だが、アトレティコからはセンターフォワードとして起用していく考えを伝えられており、それを歓迎している様子だ。

しかしながらアトレティコのカバーニ獲得は、D・コスタ復帰を実現させるのと同様に容易なことではない。PSGはカバーニの移籍金として少なくとも5000万ユーロ(約63億5000万円)を要求するとみられ、また選手本人が同クラブで受け取る1000万ユーロ(約12億7000万円)の工面も難しい。

それでもアトレティコは、D・コスタとともに、カバーニの獲得の可能性も探り続けていく方針とみられる。

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