オリベルが市場に…さらなる出場機会減少を恐れアトレティコ退団を決断か

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オリベル・トーレスが、この冬の移籍市場でのクラブ退団を決断したという。スペイン『アス』が報じている。

これは『アス』のアトレティコセクションのチーフ、F.J.ディアス記者による情報だ。曰く、最近出場機会が減少しているオリベルは、ここ数週間にわたって移籍の可能性を検討し、8日に退団を決断したとのことだ。

オリベルはMFアウグスト・フェルナンデス、MFマティアス・クラネビッテルがチームに加わったことで、出場機会がさらに減ることを恐れている模様。昨季、レンタルで過ごしたポルトでの経験がポジティブなものであったこともあり、他クラブでプレーすることを前向きに捉えている様子とされる。

F.J.ディアス記者はそのほか、DFギリェルメ・シケイラのアトレティコ退団を確実とし、またDFリュカ・エルナンデスも移籍を希望しているもののディエゴ・シメオネ監督の許可が下りないと記載。「まもなく続報がある」と記し、記事を締めている。

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