バレンシア戦で中盤を制圧した34歳チアゴ、「信じられないレベルのプレー見せた」

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25日のリーガエスパニョーラ第9節、アトレティコ・マドリーは本拠地ビセンテ・カルデロンでのバレンシア戦に2-1で勝利した。この試合で大きな存在感を発揮したのは、MFチアゴ・メンデスだ。

この試合でもMFガビとともに2ボランチを形成し、プレッシング及び的確な配球で中盤を制圧したチアゴ。スペイン『マルカ』は同選手を10点満点中8と採点してマン・オブ・ザ・マッチに選定。さらに試合レポートで「バック・トゥ・ザ・フューチャーが再び話題となっている今、そのテーマにチアゴを絡ませない理由はない。マーティ・マクフライがデロリアンで2025年にタイムスリップしたとしても、この背番号5は変わらずにプレーしているはずだ」と記すなど、大絶賛している。

一方でチアゴ本人は、チームとして良質なパフォーマンスを披露したことを強調。『マルカ』が、ポルトガル代表MFの試合後コメントを伝えている。

「僕たちはプレーを改善していくことを常に目指しているが、今日はとても良い感覚を手にできた。高い位置からプレッシングを仕掛たし、中盤でのパフォーマンスはじつに素晴らしかったね。チームとして信じられないレベルのプレーを見せられ、満足な気持ちで家に帰ることができるよ」

「この試合は厳しい要求を突き付けられるものだった。バレンシアは攻略が難しい相手で、今回は中盤に4選手を配置してきた。でも、今日は間違いなく僕たちの日となった」

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