ディエゴ・ゴディンが、今季クラブに新加入したコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスへの期待について語った。ここまで思うように結果が出ていないものの、間もなく本領を発揮すると確信している。スペイン『アス』がコメントを伝えた。
今夏ポルトから加入したジャクソン・マルティネスは、リーガエスパニョーラで7試合出場1得点と苦しんでおり、本人も適応に時間がかかっていることを認めている。だがゴディンは、アトレティコのやり方には慣れてきているとみているようだ。
「ジャクソン・マルティネスは、アトレティコとは異なるプレースタイルのクラブから加入してきたんだ。でも、アトレティコにおいて求められるものには適応しているよ。もうすぐ得点を決め始める準備は整っていると確信している」
現在ウルグアイ代表に合流しているゴディンは、ロシア・ワールドカップ南米予選第2節で、ジャクソン・マルティネスのいるコロンビア代表と対戦する。第1節のボリビア代表戦に続く連勝スタートに向けて、ゴディンは次のように語った。
「コロンビアのすべてを警戒しなければならない。ボールポゼッションが彼らの伝統的な強みだ。経験があるし、素晴らしい監督が率いているからね」
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