今夏にチェルシーからアトレティコ・マドリーに出戻ったDFフィリペ・ルイスが、8日の親善試合ソシエダ戦(2-0)でアトレティコでの再デビューを果たした。
チェルシーで出場機会を得られず、1年で古巣アトレティコに復帰したフィリペ。ソシエダ戦ではアトレティコの選手らしく攻守両面でアグレシッブなプレーを見せ、まるでブランクを感じさせなかった。
リーガ屈指の左サイドバックと呼ばれていたブラジル代表DFは、試合後に次のような感想を述べている。
「長い間ここでプレーしていたから、ディエゴ・シメオネと多くのことを話す必要はない。彼のアイデアは理解しているよ。彼がアトレティの監督としてスタートを切ったときから一緒なんだからね」
ソシエダ戦、フィリペと左サイドでコンビを組んだのはMFコケだった。
「リーガを勝ち取ったシーズン、僕のサイドには常にコケが位置していた。彼の動きやプレーは熟知しているよ。そして何より重要なのは、コケの守備面における仕事ぶりだ。僕の仕事をより簡単なものとしてくれる」
フィリペはまた、「アトレティコで引退できることを願っている」と、ロヒブランコ(赤白)のユニフォームを着ながら現役を終える願望も口にしている。
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