ビエットに似た匂いを感じるグリーズマン「できるだけアドバイスできるように心掛けている」

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アントワーヌ・グリーズマンが、今夏加入した選手や退団した選手たちについて自身の意見を述べている。

この夏、アトレティコはDFジョアン・(インテル)、MFマリオ・スアレス(フィオレンティーナ)、(バルセロナ)、FWマリオ・マンジュキッチらを次々に放出した。

主力選手が去った一方で、到着選手たちもいる。DFステファン・サビッチ、MFヤニック・フェレイラ・カラスコ、FWジャクソン・マルティネス、ルシアーノ・ビエットが加わり、ディエゴ・シメオネ監督は新たにチームづくりを進めている。

昨夏レアル・ソシエダから移籍してきたグリーズマンは、2015-16シーズンに前線で新しい化学反応が起こることを期待している。特に、スピードが売りのビエットには自身と似た部分があると感じているようだ。スペイン複数メディアがコメントを伝えた。

「僕も移籍した当初は練習がきつくて苦しかった。だけど、今はその強度に慣れてきている」

「ビエットは僕に似ているので、何か思いついたらすぐにアドバイスするよう心掛けているんだ。戦術面で、どうやってプレスをかけるかどうか、などね。僕は彼を助けるためにいる。どうプレーすべきかなんて教えないよ。彼はすでにそれを知っているはずだ」

グリーズマンは昨季までコンビを組んだマンジュキッチにエールを送り、復帰が噂されるチェルシーDFフィリペ・ルイスをたたえている。

「マンジュキッチは偉大な選手だ。チームに大きく貢献してくれた。ユベントスでの幸運を祈っているよ」

「(F・ルイスの復帰は)非常に良いニュースになる。彼がアトレティコにいたときのプレーは信じられなかったよ。誰よりも上下に往復する選手だった。そういう選手がいてくれたら心強い。できるだけ早く来て僕たちを助けてくれるといいね」

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