チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、DFフィリペ・ルイスやMFモハメド・サラーの去就について言及している。
昨年夏、アトレティコ・マドリーからチェルシーに加入したF・ルイスだが、この夏はアトレティコへの復帰が騒がれている。モウリーニョ監督は同選手について、次のように述べた。イギリス『ガーディアン』が伝えている。
「彼らがF・ルイスの復帰を望むなら、(移籍金を)支払わなければいけない。それから我々はオファーについて議論しなければならない。その後は我々がマーケットで(代役確保に)動かなければいけないね」
一方、レンタル契約の延長をめぐってフィオレンティーナとトラブルになり、インテルやローマへの移籍が噂されているサラーについては、次のように語った。
「サラーの将来は、ほかのところにあると思う。レンタルか、(完全移籍の)オファーか…我々は喜んで受け入れるよ。今の我々には、あのポジションに(エデン・)アザール、ウィリアン、(バートランド・)トラオレ、(ビクター・)モーゼス、(フアン・)クアドラードと5選手いるんだ。多すぎない方が良い」
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