アトレティコ入団会見に臨んだカラスコ、「A・トゥランの代わりではない」

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モナコからアトレティコ・マドリーに加わったベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコが13日、入団会見に臨んだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

バルセロナへと移籍したMFアルダ・トゥランの後釜と目されているカラスコ。しかしながら、選手本人はそのように扱われることを嫌っている。

「A・トゥランの代わりとなるためにここにいるわけじゃない。アトレティコでレギュラーの座を勝ち取るために戦う。そのために努力をするよ」

「アトレティコ移籍を決めたのは、最も偉大なクラブの一つであり、リーガでプレーすることが夢だったからだ。“チョロ(ディエゴ・シメオネ監督の愛称)”は1対1での打開など、攻撃のために僕が必要だと言った。これから世界最高の監督の一人から指導を受ける。彼と一緒に働きたかったんだ」

タイトル獲得の可能性を問われると、次のように返答した。

「リーガでは3位以内に入ること、できるなら優勝を期待する。自分のプレーで貢献していきたい。多くのパスを出し、ユニフォームを湿らせてね」

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