アトレティコ・マドリーは24日、元U-19ポルトガル代表FWマルコス・パウロ(20)がポルトガルのファマリカンに1年間のレンタルで移籍することを発表した。リオデジャネイロ出身でフルミネンセの下部組織出身のマルコス・パウロは先月5日、アトレティコに5年契約で加入していたが、出場機会確保のためレンタルで武者修行に出ることになった。
2019年にフルミネンセのトップチームに昇格したマルコス・パウロは左サイドを主戦場としながらも両サイドでプレーが可能で、高い身体能力と個での打開力、パスセンスを併せ持つ万能型アタッカーだ。
フルミネンセでは公式戦65試合に出場し11ゴール10アシストをマーク。昨季のカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)では24試合に出場し3ゴール3アシストを記録していた。
なお、ブラジル生まれでありながらもポルトガル国籍を有し、U-19ポルトガル代表として2019年のトゥーロン国際にも参加していた。
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