今夏の移籍市場で注目のコケ、アトレティコ残留を希望

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 今夏の移籍が噂されるコケが、クラブへの残留を希望している。

 今シーズンにディエゴ・シメオネ監督の下、コケは主力としてプレーし、リーグ戦36試合で6ゴール14アシストを記録。アトレティコの18年ぶりとなるリーガエスパニョーラ制覇に貢献した。目覚しい成長を遂げたスペイン代表MFには、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナから関心を寄せられていると報じられており、今夏の去就に注目が集まっていた。

 移籍の噂の渦中にいるコケだが、下部組織から所属するアトレティコを退団するという選択肢はないようだ。スペイン『アス』は30日、アトレティコへの強い愛情を示すスペイン代表MFのコメントを次のように伝えている。

 「アトレティコと長期契約を結んでいるし、ここは僕のホームだ。満足しているよ。もちろん、ほかのクラブから関心を寄せられていることは誇りとなるけど、ここで幸せなんだ。だから、来シーズンもアトレティコでプレーしたい」

 「それに、今はワールドカップのことしか頭にないんだ。スペイン代表としてブラジルへ向かいたい。今の僕が頭の中で考えていることはそれだけだ。僕はアトレティコのプレーヤーとしてワールドカップに臨む。だから、今のところ将来について考えていないよ」

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