20140205 アトレティコ・マドリーは、5日に行われるコパ・デル・レイ準決勝ファーストレグでレアル・マドリーとアウェーで対戦する。決勝進出をかけた“マドリー・ダービー”を控え、ディエゴ・シメオネ監督が前日会見に出席し、意気込みを語った。クラブの公式HPが伝えている。
ホームアンドアウェーで行われる対戦について、「今回はリーグとは同じではないよ。解釈によっては2試合であったり、長い1試合になるからね」と言及。「レアル・マドリーとはリーグ戦の第7節で対戦したが、彼らは当時、監督が就任してから数試合目だった。今は成熟して、1月には好スタートで勝ち点を積み上げている。彼らの4-3-3システムでは、前線が非常に強力でスピードがあり、カウンターもある。彼らは間違いなくプレーが良くなっているが、それは普通なんだ」とライバルへの警戒を語った。
一方で、「過去には常に後塵を拝してきたが、我々が非常に良くなっていることは明らかだよ」とコメント。対戦への自信も垣間見せた。
なお、アトレティコ・マドリーはレアル・マドリーと対戦したリーガ・エスパニョーラ第7節では、敵地で1-0と勝利していた。
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