コケ:「主審はジョレンテへのファウルは見ていなかったと言い、VARからも呼び出しはありませんでした」

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アトレティコ・マドリーのキャプテン、コケ・レスレクシオンが、サンティアゴ・ベルナベウで敗れたレアル・マドリーとの一戦を分析しました。特に、ダニ・カルバハルによるマルコス・ジョレンテへのファウルがあったとして、ロヒブランコのチームがペナルティを主張した物議を醸すプレーについて語りました。

率直な感想
「変な感覚を持ってスタジアムを後にすることになりました。というのも、特に前半は試合をコントロールできていたからです。チームの状態は良かったです。しかし、5分間で試合をひっくり返されてしまいました。なんとか同点に追いつきましたが、実質的にその次のプレーで3-2にされてしまいました。これから来る戦いに向けて、これが学びになることを願っています。非常に重要でハイレベルな試合が控えていますので、そうした細かなディテールすべてをケアしなければなりません」

特定のミスについて
「当然、相手は負けている状況でした。(判定の)不運なPKがあり、その次のプレーではバルベルデのアクションがありました。彼は実に見事にボールを運んでいきました。まあ、それがサッカーです。あんなに多くのゴールを許さないよう、細部を改善しなければなりません。前半のように、チーム全体でうまく守らなければなりません。前半はよく守れていましたから。特にこうしたハイレベルで重要なチームを相手にする時は、そうした細部に気を配る必要があります。これからは『全か無か』という試合が続きますから、次に向けて活かさなければなりません」

主審は何と説明しましたか?
「彼は、ペナルティ(となるファウル)は見えなかったと言っていました。VARからも呼び出しはなかったそうです。ですので、彼(主審)の説明としては、ペナルティは見えなかったということになります」

激戦となったダービーについて
「私たちはすべての試合を勝つためにプレーします。私たちはアトレティコ・デ・マドリーであり、毎日成長し続けています。私たちが望んでいるのは、最高のチームたちと共に肩を並べることです。当然、リーグ戦(優勝)は非常に、非常に難しく、遠い存在ですが、私たちはどの試合も勝つためにピッチに立ちます。相手が誰であれ関係ありません。今日も挑戦しましたが、叶いませんでした。今は次のリーグ戦、もちろんバルセロナ戦に集中し、その後に続くチャンピオンズリーグの勝ち抜き戦、リーグ戦、そしてコパ・デル・レイの決勝に目を向ける時です。私たちは、自分たちがいたい場所、特にチャンピオンズリーグとコパにおいて、望んでいた場所にいます。リーグ戦において安定感を欠いていたのは事実ですし、それが現実です。リーグ戦での経験を将来に活かし、チャンピオンズリーグで見せているような戦いができることを願っています」

順位に影響がない中での敗戦について
「いいえ、全く関係ありません。負ければ同じように痛いです。ダービーはダービーですし、常に勝ちたいものです」

何が足りませんでしたか?
「後半は、もう少しボールをコントロールすることが必要だったと思います。あのPK、そしてその直後の2-1にされた場面で大きな代償を払いました。同点に追いついた時はチームの状態も良かったのですが、その直後にシュートを打たれ、素晴らしいゴールを決められてしまったのは痛手でした。その上、フリアンのチャンスも、入る可能性がありましたが入りませんでした。それがサッカーです。プレーする際のデュエルにおける力強さが欠けていたのだと思います。私自身、まず多くのパスミスをしてしまいました。これから控えるバルセロナとの3連戦が鍵になりますので、これらを学びとして活かさなければなりません」

バルセロナとの戦いをどう見ていますか?
「確かに、これまでの対戦、特にホームでのコパの試合では素晴らしい戦いができました。彼らもコパでは非常に良い状態でした。ですから、今度は全く異なる戦いになるでしょう。非常に高いレベルの試合になるはずですし、エリア内でのアクションがどれほど鍵を握るかを見極め、何が起こるか見てみましょう」

不利益を被ったと感じますか?
「それについては、今週一週間、皆さんが議論する番です。サッカー(の試合)自体はあまり多くありませんからね。代表戦はありますが、クラブの試合はありません。ですので、皆さんがご自身の仕事をなさる番ですよ」

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