2-0:アトレティコ・マドリレーニョ、後半アディショナルタイムにカルタヘナを下す

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アトレティコ・マドリレーニョはアルカラ・デ・エナレスでカルタヘナに2-0で勝利しました。得点はクボとラファ・ジョレンテ(PK)で、いずれもアディショナルタイムに生まれたものです。数時間前に3位エウロパとの直接対決を4-0で制したサバデルとの勝ち点差は変わらず、3ポイント差のままとなっています。

タラソナ戦で勝利を取り戻したリザーブチームは、その流れをホームでも維持しました。試合序盤20分は様子見の展開となり、最初の決定機はアウェーのカルタヘナに訪れましたが、先発出場したマリオ・デ・ルイスが好セーブで0-1を防ぎました(エスキベルはベルナベウで控えに回る予定です)。その直後にはラファ・ジョレンテにチャンスが訪れ、さらにアルナウのシュートもわずかに枠を外れました。アトレティコ・マドリレーニョは先制点を狙って攻勢を強め、ベロッティにも好機がありました。

ハーフタイムにはペロヴィッチがベンチに下がり、代わってバルボサが投入されました。後半も前半同様、序盤は探り合いの展開となりましたが、その後は両チームがゴールを狙う激しい展開となりました。イケル・ルケはゴールに迫り、斜めに持ち込んで左足で低いシュートを放ちましたが、相手GKの好セーブに阻まれました。ベロッティのシュートも同様に防がれました。一方でカルタヘナにも2度の決定機があり、1本はクロスバー、もう1本はマリオ・デ・ルイスに阻まれました。

フェルナンド・トーレス監督はさらに交代策を講じ、クボの投入により2トップ体制に変更しました。それ以前にはハノとカスティージョも投入されています。リザーブチームは前がかりに攻め続け、アディショナルタイムに入ってすぐ、左サイドからの攻撃でヘディングのこぼれ球をクボが押し込み、先制しました。

さらに99分にはラファ・ジョレンテがPKを決めて試合を決定づけました。


Atlético Madrileño 2-0 Cartagena

Atlético Madrileño: Mario de Luis; Perovic (Barboza min.45), Dani Martinez, Puric, Boñar; Iker Luque (Cubo min.81), Morcillo, Bellotti (Castillo min.72), Arnau Ortiz (Mota min.90); Llorente y Rayane (Jano min.72).

Cartagena:Lucho García; Marc Jurado, Serrano, Imanol Baz, Nacho M.; Mvondo (A. Martin min. 90), Luismi (Edgar min. 81); Benito (Kevin min.45), De Blasis (Ortuño min. 81), Rahmani; Chiki (Larrea min. 85).

Goles:
1-0, min. 91.
2-0, min. 99, Rafa Llorente, de penalti.

Árbitro: Brull Acerete. Amonestó a Puric (min.19), Imanol Baz (min.40), Bellotti (min.57), Iker Luque (min.62), De Blasis (min.65) y Marc Jurado (min.77. min. 90).

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