アトレティコ・マドリーが「レトロ・デー(jornada retro)」で着用するユニフォームを公開しました。この特別な節は4月12日の週末、第31節に行われます。コチョネロスは、チャンピオンズリーグ準々決勝のバルセロナ戦の合間に、アウェーでセビージャと対戦する予定です。
このプロジェクトでは、当初各チームが90年代のユニフォームを採用すると見られていました。アトレティコにおいては、1996年の「ドブレーテ」時のモデルと、サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリーを破り優勝した1992年のコパ・デル・レイモデルの2つが有力候補となっていました。
しかし、クラブ側はより伝統を重んじる選択をしました。クラブ史上最初のユニフォームである「白と青」の配色を採用することに決めたのです。このデザインは、クラブ創立120周年を迎えた22-23シーズンにも着用されたことがあります。
ラ・リーガが主催し、全チームの選択モデルがお披露目された発表会では、マリオ・スアレスがアトレティコのプレゼンターを務めました。


コメント