グリーズマン、アトレティコと共にラ・リーガでの新たな歴史の1ページを刻む

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アントワーヌ・グリーズマンが、以前からお伝えしていた通りアトレティコ・マドリーに今シーズン終了まで残留することを認めたその週に、このフランス人選手はクラブの歴史に新たな1ページを書き加えました。

来たる夏にメジャーリーグサッカー(MLS)を目指して荷をまとめる際、正確な数字こそまだ分かりませんが、その物語の一つの章が閉じられることになります。

ヘタフェ戦に出場したことで、アントワーヌ・グリーズマンはアトレティコ・マドリーでのプリメーラ・ディビシオン通算出場数を340試合に伸ばし、339試合のエンリケ・コリャルを追い抜きました。これにより、フランス人選手である彼は、コケ・レスレクシオン(511試合)、アデラルド・ロドリゲス(401試合)、ヤン・オブラク(395試合)、トマス・レニョネス(367試合)に次ぐ歴代5位に浮上しました。

マコン出身の彼は、すでにクラブ史上最多得点者となっています。その座が奪われることはもうありません。しかし、ラ・リーガの最多出場記録においては、歴代トップ5入りという(決して小さくない功績ですが)結果に落ち着くことになりそうです。トマス・レニョネスとの差である27試合を上回るには、今季残りの10試合すべてに出場し、さらに来季も18試合に出場する必要があります。しかし、既報の通り、彼の意向はこの夏に旅立つことです。

この偉業は、今週火曜日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でトッテナムに5-2で勝利した後、彼自身がロヒブランコのチームへの残留を認めた数日後に達成されました。彼は現在「非常に状態が良く、とても楽しんでいる」ため、「(今シーズンの)最後までやり遂げるのが理想」としています。

「ここでの居心地はとても良いですし、本当に楽しめています。ピッチ上でのパフォーマンスがそれを物語っているでしょう。先行きは見ていく必要がありますが、理想としてはシーズン最後までここで戦うことです」と彼は『Movistar』の取材に対して語り、4月18日に控えるコパ・デル・レイ決勝に視線を向けました。「それが私の夢であり、目標です。何か大きなことを成し遂げられるよう願っています」

グリーズマンは、アメリカ・リーグのオーランド・シティから3月26日までの期限で移籍のオファーを受けていましたが、最終的にはアトレティコに残る道を選びました。アメリカのクラブ側も、今年の夏まで彼を待つことを約束しています。

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