アブカル:「サッカーでは接触も衝突もありますが、あの場所を触ろうなんて考えてもいませんでした」

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アブデル・アブカルは、アレクサンデル・セルロートの股間付近に触れたとしてレッドカードを提示された場面について、『Movistar LaLiga』で語りました。このプレーにはVARが介入していました。

レッドカードについて
「レッドカードを受けたので、この話をさせてください。あの場所に触れる意図は全くなかったということをはっきりさせておきたいです。サッカーではお互いに触れたり、ぶつかったりするものですが、あそこを触ろうなどとは考えてもいませんでした。映像を見れば、私がそこを触ろうとして見ていないことは明らかです。誓って触ろうなんて思っていませんでした。サッカーでよくあるように、ただぶつかろうとしただけです。審判は私が意図的に触ったと判断したようですが、そんなつもりはありませんでした。家族に誓って、あそこを触る意図はなかったと言えます」

VARの映像について
「(映像では)そこで動きが止まっていますが、動画を見れば、私は彼を見ていませんし、相手がどこにいるか確かめるためにいつものように腹部を触ろうとしただけです。あそこを触りたかったわけではないと、はっきりさせておきたいです」

主審との会話
「審判とは話ができていません。監督ともまだ話せていません」

個人的な心境
「チームを10人にしてしまったこと、そして、あのような意図せぬ映像(イメージ)が残ってしまったことに、ひどく落ち込んでいます」

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