3月14日(土)、メトロポリターノは映画の舞台のような空間になります。アトレティコ・マドリーは数日前、映画『Peaky Blinders: El Hombre Inmortal(ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男)』のプロモーション動画を公開しました。
動画では、コケ・レスレクシオン、アントワーヌ・グリーズマン、アレクサンデル・セルロート、ホセ・マリア・ヒメネス、アデモラ・ルックマンの各選手が、メトロポリターノのスタジアム内で映画の主人公たちになりきった姿で登場しています。「勇気と心 ― Peaky Blindersの命令によって」というタイトルで、アトレティコのSNS上で公開されたこの映像では、クラブのアンセムにも登場するアトレティコを象徴する言葉である「勇気」と「心」が強調されています。
この動画は、アトレティコ・マドリーとNetflixの戦略的提携の一環として制作されたもので、「高い評価を受けたシリーズの世界観を拡張する2026年の大作映画『Peaky Blinders: El hombre inmortal』」のプロモーションを目的としています。
ラ・リーガのヘタフェ戦では、メトロポリターノのファンゾーンにおいて、試合前の時間帯に「映画とシリーズの主人公であるシェルビー家」に関連したサプライズをファンが楽しめる予定です。
また、アトレティコのトップチームは「クラシックカーと、シェルビー一家のギャングを象徴する大勢のパフォーマー」に迎えられながらスタジアムに到着する予定です。さらに試合のハーフタイムには、観戦に訪れたすべてのアトレティコファンがサプライズショーを楽しむことになります。
ヘタフェ戦の試合中には、テーマ仕様の理髪店、クラシックカーの展示、当時をイメージしたベレー帽や新聞などのプレゼント、そして映画の予告編を使ったオーディオビジュアルショーも行われます。
さらにVIPボックスは「The Garrison Pub」として演出され、20世紀初頭のバーミンガムの雰囲気が再現される予定です。

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