オルティス・アリアス、ヘタフェ戦でメトロポリターノ初担当

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アトレティコ・マドリー対ヘタフェの一戦は、マドリード出身の審判員、ミゲル・アンヘル・オルティス・アリアスが担当します。同氏がディエゴ・パブロ・シメオネ率いるチームの試合を裁くのは、今回が初めてとなります。これまでは、マドリード出身であることから、不必要な疑念を避けるために同氏がアトレティコの試合に割り当てられることはありませんでした。なお、VARはカナダ諸島出身のフアン・ルイス・プリード・サンタナが務めます。

今回、審判技術委員会(CTA)は、アトレティコ・マドリーとヘタフェによるダービー戦の主審にマドリード出身の審判を起用するという決定を下しました。これまでは、たとえダービー戦であっても、公平性を巡る疑念を考慮して、審判員が自身の出身自治体のチームの試合を担当することはありませんでした。しかし、新体制となったCTAはこの方針を変更し、同じ自治体のチーム同士の試合も担当させることを決定しました。

一方、ヘタフェについては、同氏は今シーズンすでに2回、審判を務めています。ラ・リーガでは1-1で引き分けたラヨ・バジェカーノ戦、そしてコパ・デル・レイでは、アズロンが延長戦の末に2-3で勝利したナバルカルネロ戦を担当しました。

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