パブロ・バリオスが再び負傷しました。アトレティコ・マドリーの同選手は、右足の筋肉系の怪我による1ヶ月の戦線離脱を経て、火曜日のチャンピオンズリーグ・トッテナム戦で復帰したばかりでした。彼は試合の後半からピッチに立ち、20分余りプレーしていました。
ところが、トレーニングの終盤に刺すような痛み(刺痛)を感じ、セッションを途中で切り上げなければなりませんでした。その後、精密検査を受けた結果、右太ももの筋肉系の負傷が判明しました。前回と同じ側の足ですが、クラブ側は別の筋肉の損傷であると説明しています。
これは、ロヒブランコのチームやディエゴ・シメオネ監督、そして選手本人にとっても極めて大きな痛手です。トッテナムとの第2戦を欠場することは確実で、4月18日にセビージャで開催されるレアル・ソシエダとのコパ・デル・レイ決勝への出場も危ぶまれています。
バリオスの離脱期間の見込みは約1ヶ月とされており、その大一番に間に合うかどうかは非常に際どい状況です。2月5日のベティス戦で負傷してからその決勝戦の日まで、実戦でのプレー時間はわずか25分間にとどまる計算となり、選手としての試合勘やリズムの大幅な欠如も懸念されます。

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