アレックス・バエナは試合後のミックスゾーンで取材に応じ、アトレティコ・マドリーの新加入選手としての入団会見で語った自身の言葉を振り返りました。
試合の評価
「これまでのキャリアの中で、最も幸せな敗北の一つかもしれません。ですが、こうなる可能性があることは分かっていました。結局のところ、バルセロナは世界最高のチームの一つですから。チームは非常に素晴らしい守備を見せました。先発した選手も、ベンチから出た選手も、そのエネルギーを注ごうと懸命に働きました。決勝に進めて幸せです」
初めての決勝
「以前も言いましたが、アトレティコに来るということは、決勝で戦うということだと思っていました。決勝でプレーし、タイトルを勝ち取るためにアトレティコに来たかったのです。そして今、最初の決勝に辿り着きました」
突破までの苦しみ
「相手が誰であれ、決勝に辿り着くには苦しみが伴うものです。彼らが観客を味方につけ、逆転しようというエネルギーを持って向かってくることは分かっていました。チームは常に良い状態を保てていました。確かに我々もゴールを決められた可能性はありましたが、まあ仕方がありません」
3-0となった後
「あの瞬間はかなり厳しかったですが、最も重要なのは冷静さを保ち、自分たちの進めてきた試合を継続することでした。そして、その通りにできました。終盤にはチャンスもありましたが、彼らもうまく守り切りました」
試合プラン
「我々はもっとボールを保持したかったのですが、相手のプレスが機能していました。第1戦で我々が彼らを封じ込めたように、今日は彼らがそれをやってのけました」
ベンチからの感触
「ピッチの中にいる時よりも、外から見ている時の方が苦しいものです。苦戦することは最初から分かっていました」
敗退が頭をよぎったか
「サッカーでは何が起こるか分かりません。彼らがゴールを奪いに来ることは分かっていましたし、我々にもチャンスがあることは分かっていました。ですが、チームは守備において良い仕事をしてくれました。セットプレーから3失点してしまったことは、改善すべき点です」

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